イギリス軍実物DPM(Disruptive Pattern Material)迷彩は、
1960年代にイギリス軍全体へ向けて採用されました。
筆を払ったような独特な迷彩パターンは
1950年代に登場した空挺部隊用のデニソンスモックから引き継がれており、
その後もP60、P68、P84などのパターンが開発・生産されました。
熱帯地域用のモデルは1970年代に登場し、No.9 Dressというナンバリングと共に採用されました。
それ以降『Tropical DPM』『Temperate』『Teabag』などと分類されつつ、
1990年代にも2種類のバリエーションが開発・生産されました。2000〜2010年代には新型迷彩のMTPことMulti-Terrain Pattern(マルチ・テレイン・パターン)のモデルが採用され、
独特な迷彩パターンを次世代へ引き継ぎつつ、約50年以上にわたる歴史に幕を下ろしました。
ポケットは左右のスリットポケットとカーゴポケットの計4つです。
またウエストはボタンで調整できます。
幅広のベルトループもボタンで着脱が可能で、
P58やPLCEと呼ばれる装備システムに合わせたデザインとなっています。
■サイズ
#85(L75W84) / ウエスト約84cm、全長103〜109cm、股下約75cm、裾幅22cm
#92(L75W92) / ウエスト約92cm、全長103〜109cm、股下約75cm、裾幅22cm
(L80W92) / ウエスト約92cm、全長111〜114cm、股下約80cm、裾幅22cm
(L85W92) / ウエスト約92cm、全長116〜120cm、股下約85cm、裾幅22cm
#96(L80W96) / ウエスト約96cm、全長111〜114cm、股下約80cm、裾幅22cm
(L85W96) / ウエスト約96cm、全長116〜120cm、股下約85cm、裾幅22cm
実物放出品のため色の濃淡、サイズ感など個体差がございます。
中古品とご理解いただきました上でのご購入をお願いいたします。