2003年V-MATミニレポート

←入場時に全員もらえる皮製オリジナルワッペン。

2003年1月25〜26日に東京タワーボーリングセンター催事場で催された、軍装品とトイガンの祭典「V-MAT」の模様をミニレポートします。

1月某日、ファントム本部ZAKIYAMA氏より、1通の電子メールが届く。
「今週末に開かれるV-MATに潜入し、ファントムが新発表するカスタム電動ガンの写真をゲットせよ!!」
てな具合。

うーん。そういや俺、V-MATって行った事無いなあ。年末に買ったG36Cのパーツでも探しがてら、いってくっか。 と、軽ーい気持ちでデジカメ片手に行ってまいりました。

会場近辺の東京タワーパーキングに近づくと、それらしき方たちの集団がちらほら。

会場入り口には、軍用車が並んでいた。 ん、キューベルワーゲンの向こうに見えるのは??

ナースホルン? かな?

ポリスカーも並んでる。

バイクも。

会場内に入るとご覧のとおり大盛況!!
ちなみに入場料は1000円ナリ。

あ、TASCOのスコープ欲しいなあ(ヨダレ)、
アウトレット価格で安い。

マルイさんのブースではシルバーカラーのサイレンサーとかカラードパーツ売ってました。

大阪のファーストさんですね。店員の方の大阪弁がナニワ商人の意気込みを感じます。サイレンサー購入!

各ブースの人たちもノリノリで小さいデジカメにも過敏に反応してくれます。

アクションフィギュアも売ってました。

V-MATミュージアムの美人受付嬢。

会場本部の人もみんな軍装。

「えーっと、すいません、ファントムブースどこですか?」 「アーそれならそっちの角曲がったところだよ。」
と、アングスのおばちゃん(笑)。

ファントムのブースはどこじゃ?
と会場見取り図と照らし合わせながら進むと、あった、あった。ココだ。

ありました。ブース前に飾ってあるよ。新作カスタムガン。なになに、迷彩塗装されたM4じゃあないですか。

なるほど。なかなかよいではないですか。
価格は? っと、ん、これは安っ!!

スタッフの方に銃を構えてもらって、パチリ。
このカスタムガンの詳細はお問合せくださいね。

ファントムブース内で見つけた掘り出し物。実物トロピカルバッグと、アービンバック。

会場で見かけたイイ感じの人、その1「ナチス将校」

会場で見かけたイイカンジの人、その2「旧軍南方戦兵士」
このあと私は取材を放棄して、G36Cのカスタムパーツを探し始めることになったのでーあります。
また来年も行こうっと。

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