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サバゲ戦記0411 IBF八王子
2004年秋、サバイバルゲームをやるには絶好の季節ですねーっということで、
東京マイルさんが主催するインドアゲームに参加してきましたよーっ。その模様をレポート!!
八王子山中に佇む関東最大級のインドアフィールドIBF八王子に業界の猛者どもが集結!! 早朝の集合はいささかツライか!?
「眠いーっ」とぼやき気味の我がファントムチームZAKIYAMAさん、ミネさんはマターリとしてます。ZAKIYAMAさんは私服系装備で参戦。シブイ!!
とは言いつつも開始前にはキッチリ弾速測定。レギュレーションは0.8J以下。0.423J以上はセミオートオンリー。携行弾数300発。
最初はオーソドックスに二チームに分かれての殲滅戦。ファントムチームはコンバットマガジンチームと一緒。心強いねぇ。
ところでミネさん、その帽子はもしやアフガニスタン展開の特殊部隊が被るパコーレという民族帽子では!! ファントムで絶賛発売中なのでは!!
ゲーム開始前のスタンバイ状態。
あれれ。ミネさん銃の調子がよろしくないようで...。
セフティゾーンで分解中。
アームズマガジンで有名なオオゴシさんとツーショット。照れて表情がこわばるミネさん。
「ゲームスタート〜っ」と奇声を上げる東京マルイのモロオカ氏はゲーム進行役なのです。
フィールドを上から見るとこんな感じ。さながら遊園地の巨大迷路。
開始と同時にワラワラと散開。壁の向こうに敵がいるのか、イヤいないのか?、でもヤッパリいるかも〜、とか思うと、とてもドキドキするのです。
階段際を警戒するベテランゲーマー。
↓ちなみにフィールドマップはこんな感じ
インドアのフォーメーションを見ると彼らが相当手慣れていることが判りますね。
ハンドシグナルで仲間と連携。ちょっとした物音もインドアでは命取りなのです。
応接室近辺では多人数によるアツイ攻防戦が繰り広げられております。
インドアではハンドガンも心強いウエポンになる!!
室内は薄暗く、上方にも注意が必要。
ラーメン屋の看板が怪しく光る!!
壁際でビシバシ射撃!!
そのころ早くもヒットされたZAKIYAMAさん。やけにすがすがしいぜっ。
フィールド内にはドアや引き戸などが至る所にあり、いきなりドアを開けたら敵とはち合わせ、なんてことも。左のプレーヤーはブラック・ウォーターキャップを被ったDEVGRUでしょうか。
突然こんな人形が現れるとドキッとする。
フィールド内にベッドルームもあり。寝ていても良いけどゴーグルはしてね。
こんな応接間もバトルフィールドとなるのだ。
「俺のケツをカヴァーしろっ」なーんてコト言っているミネさん。
スタンバイエリアではフィールド天井に設置されたモニター映像を見ることが出来る。
以前よりモニターの数が増えているし、イチローさんのサインや写真も飾ってある。
モニターを見ていると敵と味方が1枚の壁際で牽制し合っていたりして思わず「ぷぷぷっ」と笑ってしまう。
籠城戦もやりました。コレは2階テラス入り口で防御している状態。
うーん。この腰のかがめ方。カックイーッ。タダモノじゃあないですね。
銃眼から撃ち下ろしたいのだが、穴が小さくて思うように撃てましぇーん。
VIP警護ゲームというのもやりました。丸腰のVIPがメンバーに護送されつつ、敵陣出口にたどり着ければ勝ち。1小隊6人編成でこのメンバー。
さてさて、どのルートでVIPを送り届けようかね?、なんて相談しつつ、いざスタートホイッスルが吹かれるとVIPのことを忘れてダッシュしてしまう悲しい性。
自らの身を挺してVIPを送り届けたZAKIYAMAさん。満面の笑みで雄叫びをあげています。
メインのゲームの合間にシューティングトライアルも行っていました。
通路上に設けられた多くの空缶ターゲットを2丁拳銃で次々にシュートしてゆき、そのタイムを競うというルール。
ファントム交友録その1。東京マイルさんの広報コンビとリベリオン風ガンカタのポーズ。
ファントム交友録その2。日本を代表するシューター。イシイさんと。今注目の私服型戦闘装備で参加!!
というわけで、あっという間に楽しい1日が終了。とにかくサバゲーでこんなに笑ったコトはないくらいに笑いました。何が面白いって、インドア慣れしていないコトもあって、敵と遭遇するまでの緊張感と出会い頭の遭遇戦にジタバタ。
ドアを開けたら目の前に敵がゴッソリと固まっていた、なんてのもインドアの醍醐味!! 皆さんも是非体験してみてはどうでしょう。
Reported by YAS.
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