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2003年JOAレポート
6月7日・8日(土日)にアホカリプスでおなじみの本栖ハイランドで行われたJOA(日本四輪駆動車用品販売連合会)主催によるJOAフェスティバル2003が開催されました。
つまり、4WDをこよなく愛する方々が全国津々浦々から集まって、4WDの性能を競い合い、自慢し合う大会であります。
ベンツのウニモグに荷物満載で来ていたのは所沢のパーツショップさん。
さすがに車高が高くて荷台に上がるのに大きな脚立を使っていました。
4X4マガジンさんのブースの前に展示されているのは、軍用JEEPのレストアでは日本一の白石氏所有のウィリスのMBです。
エンジンルームもビカビカ、シートのキャンバス、後部座席の下に備え付けられている空気入れも当時のオリジナル新品が取りつけられています。エンジン音は以外に静かで驚きです。当然走行可能の逸品です。
グッドリッチのキャンギャルさんです。オフロードコースには場違いの、でもとっても気になる格好でとにかく目立っていました。当然、写真撮影責めに遭っていました。
我、ファントムの販売ブースです。MREレーション、弾薬箱、WANTEDトランプが人気でした。アウトドアーのイベントでは一番楽しいのがこのJOAフェスティバル。
当然店では考えられないほど安い商品が盛沢山、人気のSHOPです。
大会のメインイベントがマッドドラッグレース。いわゆる4WDのゼロヨンレースです。
これはそのコース作り。ショベルカーで掘り下げた100mのコースを2本作り、散水車で水を入れながら車を走らせて泥を捏ね回し、ドロドロのコースを作ります。
いよいよレースのスタートです。泥水を跳ね上げて目の前を疾走する改造4WD車の迫力には男の世界を感じます。しかし女性ドライバーの参加も目立ち、驚きです。
勢い余ってセンターライン、と言っても土手なんですけど、これにに乗り上げ転倒、逆さまになっちゃいました。 レースは一時中断、ウインチで引っ張ること30分、奮闘の末、無事レース再開。ドライバーさんも元気に手をふってました。
世界各国で行われているラリーに出場している車も展示されていました。
TOYOTAをベースにレース使用に作りあげたモンスターカー。
走っている姿を是非見てみたいもの、コックピットは真中にあります。
今回、一番車高が高い車です。座席に乗るには先ずタイヤをよじ登ってから座席に手を掛けて更によじ登る。とにかく乗るのに時間がかかります。
こんなチューンナップ、ドレスアップ車が何台も集まって来ました。
次回の大会や他のレース情報を知りたい方はJOAのオフィシャルHP、
http://www.joa-gr.com
にアクセスしてみてください。
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